めまい


日常生活に大きな影響を及ぼすめまいの対処法です。

めまいは大きく分けて、次の3タイプに分類されます。

耳や脳血管の問題 天井がぐるぐる回るような感覚 吐き気・嘔吐 耳鳴り

 

脳や神経の問題 ふわふわ浮いているような感覚 まっすぐ歩けない 頭痛

血圧やストレスの問題 目の前が暗くなる、気を失う 立ち上がるとフラッとする

めまいにはいろいろな病気が隠れています。自己判断せず診察を受けましょう!


また、めまいの原因には、

上記、5つの内容が考えられます。

また、その症状は、

というものが多く、

 

1の場合、小脳の病変が考えられるため、脳神経外科などに受診してください。

 

2~4の場合、首、肩、背部の筋肉の緊張を緩め、血液の流れを良くすることで改善できることが多いです。

 

5はみぞおちを強く押したときに痛みや、不快感があるのが特徴です。

 

ストレスも同様に首から肩背部の筋緊張と胸部が狭くなるような猫背姿勢になっています。

 

深呼吸を意識して腹式呼吸するようにしましょう。

 

また、熱すぎる・冷たすぎる、刺激が強い(辛い、しょっぱい)飲食物、アルコール、タバコはめまいを悪化させる可能性があるので注意してください。

効果のあるツボ


百会

外関

完骨


ストレッチで首や肩周りの筋肉柔らかくして改善・防止しましょう!

  • 息を吐きながら矢印の方向に引っ張ります。
  • 痛くないところまで引っ張り止めます。
  • 深呼吸をしながら姿勢を保持します(10秒)。

 

レバー、緑黄色野菜、青魚、納豆、ピーマン

 

カフェイン(コーヒー、紅茶)、酒、タバコ

めまいに悩んでおられる多くの方々に首から肩の筋肉の硬さ、緊張があります。

 

日常生活で首肩を使っていなくても姿勢を維持しているだけでも筋肉は働いています。

 

つまり寝ている時以外は首肩周りの筋肉が凝る要因があるのです。

 

筋肉を緩め血液の流れを良くする事で症状の緩和が期待できます。

 

また運動する事で普段使われていることが少ない筋肉を強く、硬い筋肉に柔軟性をもた「硬くなりにくい筋肉」にします。

 

結果、再発防止にも繋がります。

 

 

 

【注意点】

 

運動首を動かす方向によって症状がめまいがきつくなる場合は中止してください。

【簡単にできる高齢者向け】めまいに対する運動部

【簡単にできる高齢者向け】肩腕のしびれに対する運動